2012年05月09日

浅間嶺 かろうじて残っていたアケボノスミレの花など

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先月半ば過ぎにカタクリの群生地の様子を見に行ってきた浅間嶺に、5/7の早朝、まだアケボノスミレは花は残っているか見に行ってみました。上は朝日を受けて鮮やかな新緑の縦走路の様子です。

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見上げると高木の上の方はまだ芽吹き間もなく緑が淡いように見えます。

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浅間嶺展望台一帯では植栽の八重桜がまだ花盛りな様子。

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南の笹尾根越しには、たぶんこの所の寒気ために雪が降って真っ白になった富士山が霞気味に見えました。

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また北には御前山、北東には大岳山の姿が、こちらはまあまあしっかりと見えます。

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さてお目当てのアケボノスミレは浅間嶺から松生山方面へ入沢山の斜面をジグザグに登りかけた所にかろうじて数厘花を見ることが出来ました。今年は花が全般に遅れぎみなのでもう少し咲いているかと期待しましたが、GW中の大雨や激しい雷雨、雹の影響で花がやられてしまったのかもしれません。というのも…

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瀬戸沢のニリンソウも樹林帯の道端では元気に咲いている所もありましたが、頭上が少し開けた群生地では花がほとんど終わっていて妙な倒れ方をした株があったように思います。

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浅間嶺一帯ではカスミザクラがやや花を散らしながらも盛りの姿を保っているようでした。右は鳥が落としたと思われるカスミザクラの花。上の方の御前や大岳の写真の中にある白い木の花もカスミザクラのようです。

さてアケボノスミレ 最初の入沢山への登りではもう少し花びらの痛んだものしか見つからなかったのですが、引き返して下ってから念のためもう一度登り返してみたら道端のすぐ足元にこれが咲いていたのが見え、灯台元暗しになっていた次第でした。
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2012年04月18日

檜原 浅間嶺のカタクリ群生地

檜原 浅間嶺の尾根道沿いで、瀬戸沢を詰め上げて北斜面の縦走路に出てから間の無くの所にあるカタクリ群生地。開花情報を聞いて、そろそろ花が咲きそろったのではという頃合を見計らって、17日の早朝に行ってみました。

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さて件の群生地は浅間嶺縦走路の上側、ややザレぎみの崩れやすい急な斜面にあり、開花情報を聞いてから1週間余り、花はだいぶ出揃ってきているようです。朝の山上ということもあって花はほとんど開いておりませんが、開いた花が揃った姿はまずまず壮観でしょう。
ごく一部に花びらが撚れたり、落ちたりしているものもあるので、今週末くらいまでが盛りといったところでしょうか。カタクリの花はここの他にも所々に咲くようですが、ここの手前、瀬戸沢を詰め上げたモノの大木の一帯でも小群落があります。

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カタクリ以外では瀬戸沢から群生地にかけて見かけたナガバノスミレサイシン。五日市周辺ではもっぱら白い花を見かけますが、ここでは花がほんのり青みを帯びているのが見えるでしょうか。

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ヒナスミレもまだ早いかと思ったらいくつか花を見ることができて幸運でした。

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また沢沿いでは所々でニリンソウが咲き始め。写真は沢の上部で群生している所の様子です。

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同じく沢沿いで散見したヨゴレネコノメとここでははじめて見たヤマエンゴサク。

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沢沿いや峠の茶屋下の道路沿いではアブラチャンが葉を出し始めていました。

もう少し経ってアケボノスミレが咲く頃に来てみたい気もしますが、果たしてこられるでしょうか?
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2012年04月17日

春の天竺山と横沢入 4/16

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五日市駅のすぐ東にある天竺山。麓から見上げると、頂上にある三内神社に至る尾根筋の参道で桜並木が満開になっているのが見えます。

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天竺山頂へと登り桜並木を近くから見上げると、両側から植林が迫ってこんな様子です。

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山頂から東の横沢入へと下り始めた辺りから、南東方向の麓を見下ろした景色。

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伊奈石の石切り場跡を経て横沢入へと下る尾根道。

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かつて行われていた萌芽更新を試みるため伐採された尾根末端から見下ろす横沢入。

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横沢入の周囲の里山ではヤマザクラが開花し始めていました。

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2012年04月09日

刈寄沢の花 その後

先日 ハナネコノメの花を見に行った戸倉 刈寄山北側の刈寄沢。色々気になることがあってまた行ってみました。

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刈寄沢の入口 秋川の沢度橋の近く、盆掘川と刈寄沢の3本の流れが合流する出会いに立つカツラの木で開花が進み、独特の形の小さな花がたくさん連なった枝が朝日に赤く輝くように見えていました。

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沢度橋から刈寄沢沿いに道路を遡っていくと、途中 キブシの花が咲き始めていました。

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キブシの近くではアブラチャンの花も咲いていました。先日、3/31に来たときには気がつかなかったので、これらはこの10日ほどの間に開花が進んだのでしょう。

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採石場内に入る道路と分かれて土の道に入った辺りでは、ヤマネコノメの花が所々で咲いていました。先日よりもぐっと数が増えています。ヤマネコノメの葉は互生、茎には細毛が見えています。

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沢沿いのハナネコノメの花も10ほど経って盛りが過ぎてきたかなというように見えます。

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また31日き来た時には、刈寄沢を歩く区間で、翌日行われたトレランの大会のために流れや段差の上に板の足場が置かれていたのが今日はすでに片付けられていました。危険というほどではないと思いますが、刈寄山の上り下りには気をつけて歩いてください。














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2012年03月31日

早春の花が咲く刈寄沢

戸倉三山 刈寄山の北側、早春の花々が意外にたくさん見られる刈寄沢の様子です。

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沢沿いに続く道路沿いでは独特の形の赤いフサザクラの花が見られました。

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道路から沢へ向かう登山道への入口では茎や葉に細毛があるヤマネコノメらしき花が。

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沢沿いでは転々とハナネコノメが咲いていました。

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ハナネコの近くのこれはユリワサビ?

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登山道の日当たりの良い場所ではアオイスミレの花。

今まであまり気にしておりませんでしたが、この時期は早春の花々が見られてなかなかよい所と再認識した次第です。
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2012年03月30日

金比羅山からの眺望

山と自転車のページ 五日市裏山散歩のコンテンツとして、五日市の裏山 標高400mほどの金比羅山 展望台からの眺望で、これまで撮影した比較的良さそうなものをまとめてみました。

ブログ内のサムネイル画像をクリックして開いたページの画像をもう一度クリックすると、さらに大きなオリジナルサイズの画像を見ることが出来ます。

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金比羅山は五日市の街の北側にあり、日の出山から伸びる金比羅尾根の末端にある山ですが、その展望台からは東の都心方面から南の京浜 湾岸方面の展望が広がります。この写真は2010年5月13日 朝のもので、5月半ばのこの時期に意外に素晴らしい展望を得ることが出来ました。

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同じく2010年5月13日の都心方面のクローズアップ。かえって冬場よりもクリアーに見えます。この頃はスカイツリーが建設途中でごらんの様な形です。

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こちらも2010年5月13日で 京浜湾岸方面のたぶん川崎付近ではないでしょうか。東京湾の海面が白く見えて対岸の房総半島側には煙突の様な細長い構造物が見えます。



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こちらは2010年8月11日。金比羅山から台風接近中で変化に富んだ雲の様子を撮影したものです。



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こちらは2011年12月26日、冬の早朝の金比羅山から朝焼けの都心方面の眺望です。

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本体が完成した後のスカイツリー。ツリーとその周辺がここまではっきり見えるのは初めてでした。

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こちらは都心のビル群の南寄りの所に見える東京タワー。

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こちらは上の方にもあった京浜 川崎方面の様子。房総側の煙突から煙が上がっているのが見えました。

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川崎方面からもう少し右手、小峰清掃工場の先には八王子市街 彼方には横浜のみなとみらい地区のビル群やベイブリッジらしき橋も見えます。一番遠くには房総半島の山の稜線が見えています。

五日市の金比羅山展望台、大した標高はありませんが展望で中々楽しませてくれます。
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2012年03月28日

3月末 五日市周辺に咲く早春の花

3月末の3/27 五日市周辺に咲く早春の花の様子です。

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こちらでもお伝えしましたが、五日市の奥 乙津地区の徳雲院にて暖かな陽射しを浴びて花を開くアズマイチゲの花の大きめな画像をアップしておきます。

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定休日、所要で遠く出かけるのを少々遅らせて、日が高くなって気温も上がった午前11時ごろに来てみたら、何とか花を開いた姿を見ること出来ました。

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今年は3月末になっても境内の梅林がようやくこれから花を開こうとしているところです。

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乙津地区の周辺の山すそでは暖かな陽気にキクザキイチゲの花も開き始めました。

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この辺りの秋川の渓谷沿いでは意外にさりげない場所で咲くハナネコノメの花にも会えました。

さて番外編で…

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所要で出かける途中、思い出して二ツ塚丘陵北麓 青梅側の山すそに寄ってみると、こちらでも花盛りのアズマイチゲに会えました。

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こちらではカタクリも数輪咲き始めていました。
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2012年01月25日

降雪後の日の出山 1/24

冬 雪が降るととりあえず登ってみる日の出山。昨年も2/15 大雪の後に登ってみましたが、週末から雪がちらちらと降り続いて、ついに五日市も雪化粧した昨日24日 火曜日に雪の具合を見に登ってみました。

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日の出町の三ツ沢から奥、滝本の登山口から登り始めて間もなくのスノーモンスター(針葉樹林に雪が積もって怪獣の様に見えるもの)もどき。昨年2/15の時に比べると雪が少なめなのでややスリムでしょうか。登る途中も足が雪に軽く潜る程度で楽に歩けます。

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山頂手前の伐採地では金比羅尾根の続きの麻生山が格好良く見えていました。この日は朝 お天気が良く展望もまずまずだったのですが、お昼近く、登るにつれて雲が出て都心方面の展望もきかなくなってきました。

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山頂近くを群れて木立を伝いながら賑やかに飛び交っていた野鳥がいましたが、これは胸回りの黄色い色合いはウソではなくてアトリでしょうか?丁度 ヒノキ林の下を歩いていた時に群れが頭上の木を移動中で、バサバサと雪を落とされたのは参りました。

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雪がつくと相変わらず危なっかしい急な石段を登って到着した日の出山頂も雪が多くても20センチ程度かなと思いきや、右の写真の山頂の西側は雪が吹きだまっていて膝まで潜る所もあります。

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お昼過ぎの日の出山頂からの展望もほとんど雲。東方向は西多摩の山寄りの辺りがかろうじて見える程度、西も石尾根や大岳方面も雲に隠れて御岳辺りが何とか見えるだ。日中は靄ってくるかとは予想していましたが、ここまで曇るのは予想外で、おまけに少し雪も舞い始める始末でした。

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山頂から西の東雲山荘に下る途中、雪面に少しできていた風紋。

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山頂下を巻いて再び三ツ沢方面に下る途中見かけたこれはツグミのようですが…。帰りは雪が以外に深く積もっていた伐採地の林道で平井川源流の水場を経由して滝本に下山しました。

三ツ沢から滝本の間は道路が除雪後の路面がテカテカに凍結しているところあり、雪で駐車スペースも限られるので登山口まで車で入るのはご注意ください。

さて、この24日 午後 山の麓の五日市から檜原にかけて一時強く雪が降ったので山寄りでは再度雪化粧となりました。奥多摩の山も高さや場所によってはかなり深い積雪になっているので、登られる方は装備やプランニングを万全にして雪景色を楽しみに登っていただければと思います。


posted by 山猫ノ店主 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏ノ山ニオリマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

10月下旬 紅葉の始まった三頭山

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そろそろお山の紅葉も進んできたかと定休日の今日、朝早めの時間に三頭山の登山口 都民の森へと向かいます。歩き始めはまだ木の葉の色づきが浅めですが、鞘口峠から山頂への急登を上がるほどに所々で鮮やかな赤や黄色が見られるようになりました。
↑は山頂手前、見晴らし小屋から東方の眺め。今日は曇りかと思っていたら少しずつ青空が見え、日差しも出てきました。秋川の谷間は雲海が立ち込めていますが、紅葉の木の間越しに御前山や大岳山の姿をみることがでました。

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見晴らし小屋から少し下り、上り返してさらに高度を上げた三頭山 東峰直下のブナ林の紅葉。ここはこれから週半ばに気温が下がるとブナに混じったカエデ類の赤みが増してさらに見事になるかもしれません。

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東峰展望台からの眺め。見晴らし小屋の時より雲も切れ青空がさらに広がり、浅間嶺や大岳山の尾根続きの馬頭刈山も見えるようなりました。この辺りの高木は紅葉が終わって落葉ぎみ。

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今日の富士山は山頂が笠雲を纏っていました。左は東峰付近から、右は西峰からの景色。

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三頭山西峰付近のブナ林も紅葉中。今週末にはもう少し鮮やかになっているかもしれません。

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西峰からムシカリ峠経由で三頭沢沿いに三頭大滝へ。下る途中はあまり紅葉が進んでいない様なのに、この滝一帯は標高が若干の割りにカエデ類の色づきが随分進んでいるようです。

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こちらは大滝一帯の山林の遠景です。

都民の森から三頭山一帯は山頂付近で色づきが進みつつあり一部で落葉し始めた所もありますが、中腹ではまだまだで明日からの冷えこみで次の週末辺りに向けて色づきが進むことが期待されます。
上から二つ目の写真 東峰直下のブナ林は、昔見事な紅葉を見ながら最近はなかなかタイミングが合わないので、もう一度様子を見にまた来週登ってみようかという気もしています。
posted by 山猫ノ店主 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏ノ山ニオリマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

浅間嶺 サラシナショウマの開花始まる

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この前はレンゲショウマの様子を見に行った檜原 浅間嶺一帯では、秋空の広がる4日朝にまた登ってみると、紅葉前の山を飾るサラシナショウマの花が咲き始めていました。
瀬戸沢を詰め上げた尾根道沿いでは点々と蕾やわずかに咲き始めたものが見受けられるものの、浅間嶺休憩所下の道端でようやくほぼ開花しきった花穂がありました。ここでも写真に見えるように蕾や咲き始めのものがあるので、だいたい例年通り、これから今月半ばにかけて開花が進んでいくものと思います。

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瀬戸沢の奥寄りの方ではレイジンソウが何株かまとまって咲いているのに出会えました。この花は今が盛りになっているようで、サラシナショウマが盛りになる頃には花はもう終わっているかもしれません。また沢沿いを中心に咲くカメバノヒキオコシはそろそろ花の盛りを過ぎているようです。

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尾根道では何株か葉の大きなオオバショウマも見られます。他にはオクモモジハグマやカシワバハグマなど地味目な花々も点々と咲いています。

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浅間嶺の休憩所から展望台の辺りはアキノキリンソウやシラヤマギクなどの野菊類の花が盛り。
またこの日 南の方は雲が出ていましたが、富士山や丹沢方面の山並みは良く見えました。

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さて、浅間嶺一帯はまだ山は緑がちで、これから秋の花々が散るのと入れ替わりに少しずつ葉を色づかせていくことでしょう。

posted by 山猫ノ店主 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 裏ノ山ニオリマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする